ネザーに行ってみよう

攻略

いままでで、村を見つけて本拠点を作って、村人施設を作りました。
衣食住が充実してきたのでさらなる冒険にでかけましょう。

マインクラフトには現実世界とは別に、ネザーという世界があります。
地下のような暗い世界で、マグマの海が広がっているとても怖い世界です。

そこにはネザーでしか入手できないアイテムがいくつかあります。
そのアイテムを使うと、今まで作れなかったものをクラフトできるようになります。

アイアンゴーレムトラップで鉄をため装備を作り、エンチャントで強化して準備を整えて、ネザーに行ってみましょう。

ネザーへの行き方

ネザーに行くためには、ネザーゲートというものを作る必要があります。

ダイヤモンドのつるはしを使って黒曜石を10個採掘します。
その黒曜石を高さ5幅3の枠に組みます。
四角く組むと14個のブロックが必要になりますが、角は黒曜石でなくてもよいので最低10個の黒曜石があれば大丈夫です。

そして、火打ち石と鉄インゴットで「火打ち石と打ち金」をクラフトします。
黒曜石で作った枠に向かって火打ち石と打ち金を使うと、枠に火がついてネザーゲートが開きます。

ネザーに行く前に装備を調え、石材を1スタックほどと原木をいくつか、それから 火打ち石と打ち金 を忘れずに持って行くようにします。
また、ネザーではベッドを使うと爆発し、水は一瞬で蒸発します。
時計と地図も機能しませんのでそれらのアイテムは持って行かなくても大丈夫です。

ネザーゲートが開いたら、ネザーゲートの中に立ちます。
しばらく待っているとネザーに転送されます。

ネザーでまずやること

ネザーに転送されたら、まず周りを確認しましょう。
溶岩流が流れ込むような場所でしたら、石でせき止めておきます。

近くに剣を持ったゾンビのようなモブがいたりしますがそれはゾンビピッグマンという中立Mobで、こちらが攻撃しなければ攻撃してきません。
やっかいなのは空に浮かんでいる豆腐のようなモンスター・ガストです。
ガストはこちらを見つけると口から火の玉を発射してきます。
これがネザーゲートにあたってしまうと、ゲートが割れて閉じてしまいます。
ゲートが閉じても、 火打ち石と打ち金で再度火を付ければゲートが開きますが、 火打ち石と打ち金を忘れてしまっていたらネザーから簡単には戻れなくなるので気をつけましょう。
ネザーに入った時に近くにガストがいたら、ゲートから少し離れて物陰に避難するか石で簡易のバリゲードを作ってやり過ごしておきます。

ガストをやり過ごしたらゲートを割られないよう、持ってきた石を使って囲っておきます。
出入り口は鉄の扉を使えばガストの火球で燃えませんが、出入りに感圧板やボタンが必要になり面倒なので、木の扉でも大丈夫でしょう。
石で囲った場所に作業台やチェストを置いて、仮の拠点とします。

周囲を探索してアイテムを持ち帰る

ネザーでの目的はネザー要塞を見つけそこにあるアイテムを持ち帰ることですが、まずは比較的簡単に見つけられるアイテムを持ち帰ります。

まず必要なのは、ネザークォーツというアイテム。
ネザーの地面の中に白い模様が入ったものがあり、それがネザークォーツ鉱石で、それをシルクタッチのついていないつるはしで壊すとネザークォーツを入手できます。
もちろんシルクタッチのつるはしで鉱石のまま持ち帰り、幸福のつるはしで壊して入手しても大丈夫です。
ネザークォーツがあると、レッドストーンコンパレーター、オブザーバー、日照センサーといったレッドストーン回路に使えるアイテムをクラフトできるようになります。
これらを活用して、いろいろな自動施設を作ってゆきます。

それからできたら、ソウルサンドとマグマブロックも見つけられたら持って帰ります。
これらはマグマの海の周囲にあることが多いので、ネザーゲートの位置によっては見つけにくい場合があるので、無理せずダイアモンドの装備ができてからネザー要塞を探しながら一緒に探す様にしても大丈夫です。
ソウルサンドはネザー要塞の中にもありますし、マグマブロックは海溝のそこや海底遺跡の近くで見つけられることがあります。

ソウルサンドがあると、スポナートラップ等の機構や、水流エレベーターなどが作れるようになります。
マグマブロックはトラップの処理層で使えます。


次のアップデートでネザーが様変わりするとアナウンスされているので、この記事の執筆時点では、あまりネザーで動かない方が良さそうですが、ネザークォーツがあるといろいろ自動化が捗るのである程度の数は持ち帰っておきましょう。

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