深のまいくらノオト

JAVA版だけど交易所付きアイアンゴーレムトラップ

マインクラフトにおいて鉄はいくらあってもいいもの。
資材が集まって、村人もいるなら、製鉄所・アイアンゴーレムトラップを作りたいところです。

JAVA版のアイアンゴーレムトラップは、常時稼働しているスポーンチャンク内にパニック型のものを作るのが最適解。
でも、最近のアイアンゴーレムトラップを調べていたら、地下に交易所も作れるものもちらほら見かけ、まだ拠点に交易所もないからとりあえずそんな感じのトラップを作ってみました。

参照元を失念してしまったので、あしからず。

トラップの位置

トラップを作る場所は、村人増殖所から10ブロックくらい離れた場所に作ります。

わき層

17×17の範囲を深さ2マス掘ります。
テストで各辺の真ん中に水を置いたら、中心には水が届かない状態になっていればOKです。
ここがわき層になります。

村人層

沸き層の中心を下に6マス掘り前後左右高さ3マスで8マスずつ掘ります。
その範囲をすべて掘りぬいて、17×17×3の空間を作ります。
ここが村人の待機場所で、交易所になります。

処理機構

どこかの隅から地上に戻れる穴を掘って、はしごを設置して地上に戻ります。
中心の穴に看板を設置して、その上にもう2つ看板を設置します。
一番上の看板に向かって、前後左右3枚づつ看板を設置。
ひし形になるよう、あいだにも看板を設置します。
そうしたら、真ん中の看板の上に溶岩を設置します。
画像では水を設置していますが、水を置くのは後で大丈夫です。

溶岩が看板の上だけにとどまって、下に垂れていなければOKです。

トラップの中にモンスターが落ちてしまう可能性があるので、穴の下に焚火を置いて、その下にホッパー、チェストを設置して鉄を回収できるようにします。

水流を作る

各角の隣2マスに仮ブロックを置いておくと、やりやすいです。
仮ブロックを置いた部分以外の隅に、水を置きます。
すべてに置くと全体が水源になってしまうので、それを防ぐため2ブロック水を置かない場所を作ってあります。
水を張り終えたら、仮ブロックは撤去します。

ベッドと職業ブロックの配置

ここまで出来たら、村人の待機所に村人を連れてきますが、その前にベッドと職業ブロックを用意します。
よく見かけるこういったタイプのアイアンゴーレムトラップは、統合版の場合が多いです。
統合版の場合は村人の中の村長のベッドの頭を中心にアイアンゴーレムがスポーンするので、なるべくベッドを真ん中に寄せ、ベッドを積み上げている場合が多いです。
しかしJAVA版の場合は、ベッドで寝られること、職業ブロックに触れることが必要で、村人の会話をきっかけとしてアイアンゴーレムがスポーンします。
ですので、村人がベッドで寝れて、職業ブロックに触れられ、会話もしやすいようにベッドと職業ブロックを配置することが必要なようです。
とりあえず、こんな感じで配置してみました。

村人が起きた時に、なるべく外に出ない方がよさそうですが、この配置だと2人くらい朝起きた時外側にいたりします。

村人の輸送

これで準備が整いましたので、村人増殖所から村人を連れてきます。
トロッコで運送するもよし、ボートに乗せてきてもよし、夜、通路にベッドを置いてそこまで村人が来たらベッドを壊して先の方にベッドを置いて誘導する方法もあります。

村人の待機所に村人を数人連れてきて、そこで食料を与えて増殖することも考えましたが、どうやら村人は日光の差し込まないところでは繁殖しない様子。
トラップの一部をガラスにしてみたら、繁殖したのでそういう制限があるかもしれません(要検証)

効率

効率は、あまりよくはありません。
スポーンチャンクでないのでプレイヤーが遠くに離れると稼働しないし、ゾンビパニックでないので、夜は稼働しないし就業時間は沸きにくくなります。
とはいえ、たまに確認しに行くと、鉄とポピーでラージチェストの半分くらいたまっているので、そこそこの効率かと思います。

交易所との併設ですのでそこまで期待してはおらず、鉄が足りないようになるようだったら、スポーンチャンク内にパニック式のものを作ろうと思っています。

とりあえず、鉄はある程度入手できるようになりました。
これでホッパー等をたくさん使った施設も作れ、攻略も進めて行けます。

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