小サイズ簡単高効率なアイアンゴーレムトラップ(JAVA)

施設

サブのワールドで簡便なゾンビ治療施設を作ったものの、まだ販売できるアイテムが集まっていません。
各種自動化装置を作ってゆきたいところですが、自動施設にどうしても必要になってくるのが鉄。

ということで鉄自動採取のために、アイアンゴーレムトラップを作ってゆきたいと思います。

メインワールドでは統合版でも作れる交易所付きアイアンゴーレムトラップを作りましたが、今回はJAVA版限定の簡単なアイアンゴーレムトラップを作ります。

参考動画

16×16ほどの広さがある平地に、縦横3ブロック、深さ6ブロックの穴を掘ります。

適当な一辺を1ブロック高さ3ブロック追加で掘り、さらに真ん中のブロックを1ブロック高さ3ブロックで掘ります。
ここにゾンビを連れてくるので、ゾンビを誘導させやすい方向が良いでしょう。

掘った部分をさらに2ブロック掘り、ソウルサンドを設置してその上に水を張っておきます。

上方向は地表まで掘りぬき、ゾンビを落とせるようにしておきます。

穴の逆側にベッドを3つ設置します。
外側に枕が来るように設置します。

ベッドが無い部分に下付きでハーフブロックを2×3で置き、その上のブロックに上付きでハーフブロックを2×3で置きます。

ここまで準備ができたらはしごをつけて地上に戻ります。

村人を3人連れてきて、穴に入ってもらいます。

上から4ブロック目に固体ブロックを設置します。

村人の待機場所にモンスターが湧かないように、松明で湧きつぶしをします。

地上からアクセスしやすい角にチェストを設置して、それに向かってホッパーを3つ接続します。

蓋をして一ブロック広げた部分に石の塀を設置します。

ホッパーの上に看板を3つ画像の様に設置します。
試しに水を置いて水が流れ出さないか確認しておくといいかもしれません。

看板を設置した角の逆の角に水を設置します。

穴にゾンビを誘導します。
穴にトラップドアを置いて、斜め前方に仮ブロックを置きます。
ゾンビに殴られて自分がわき層に落ちないよう、わき層の上に仮ブロックを置いておくと安心です。

夜になってからゾンビを誘導してトラップドアを開けてゾンビを落とします。
落とす前に、名札でゾンビに適当な名前を付けておきましょう。
また、ゾンビが日光で燃えてしまわないように、固体ブロックで蓋をしておきます。

ゾンビが穴に入ると村人がパニックになり、アイアンゴーレムを呼び出します。

看板の上に溶岩を設置して、アイアンゴーレムを処理します。

チェストにアクセスできるよう、階段状に穴を掘っておきます。
ここにアイアンゴーレムがスポーンしてしまうことがあるので、カーペットなどを敷いておきます。
これでアイアンゴーレムトラップの完成です。

サバイバルモードで作ったアイアンゴーレムトラップを10分稼働させた結果が、こんな感じです。
鉄インゴットが36個、ポピーが10本でした。
時間換算してみると鉄インゴットが200個以上入手できるようになります。

注意点

サバイバルモードで作った時最初は沸き層にゴーレムがスポーンしたのですが、しばらくして沸き層にゴーレムがスポーンしていないのに、ゴーレムがダメージを受けている音が聞こえてきました。
音を頼りに穴を掘ってみると、近くの地下に掘ってあった階段状の通路にゴーレムがスポーンして、窒息ダメージを受けていました。
その通路はふさぐことで、そこにスポーンすることはなくなったのですが、しばらくすると全くゴーレムがスポーンしなくなりました。
周りを掘って調べてみると、地中に4×4×3の空間があり、そこにゴーレムがスポーンして生き残っていました。

村人を中心に16×13×16の直方体の範囲にこのような空間があると、そこにゴーレムがスポーンしてトラップ内にゴーレムが湧かないことがあるので、湧かない場合は地下を掘って調べてみてください。

このアイアンゴーレムトラップ、作るのが簡単でサイズも小さいながらも、効率としては十分な性能に出来上がりました。
これで鉄を気にせず、いろいろな装置が作れそうです。

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