深のまいくらノオト

いつもより多層のスライムトラップ

スライムトラップを作ろうとスライムチャンクを掘りだしたのですが、鉱脈にあたって鉱脈を掘りぬくことにしました。
鉱脈といっても銅鉱脈なんですけどね。

今まで作ったスライムトラップはスライムチャンクを高さ3ブロックで掘り、1ブロック残して3ブロック掘って計4層くらいのものにしてきました。
スライムトラップで得られるスライムボールはリードや粘着ピストンを作るのに必要ですし、スライムブロックは仮ブロックとして優秀なのでスライムトラップは必要なのですが、いずれも消耗品でないのでそれほど数が必要なかったりします。
1.19で追加されたカエルの繁殖に必要といえども、これまたそこまで量が必要ではないので、あまり手間をかけずそこそこの効率があればいいと思っています。

ただ今回銅鉱脈を掘りぬいたことから、Y=39からY=16の1チャンクを掘ってしまいました。
掘ってしまったので各層の床はハーフブロックで仕切ります。
スライムは縦横3ブロックの空間が無いとスポーンできないのですが、高さは2.5あれば大丈夫です。

とりあえず一層作ってみて、ちゃんとこのチャンクでスライムが湧くかどうか確認します。
あたりの地下のわきつぶしができていないので、なかなかスライムが湧いてくれないのですが、トラップ内にスライムがスポーンすることを確認。
ということで残りもハーフブロックで仕切って、8層のわき層ができました。

おとりのアイアンゴーレムの待機場所様に、スライムチャンクの一辺を3×3に掘りぬきます。
それからメンテナンス用に、奥の真ん中1ブロックを掘ってはしごをかけておきます。
おとりのアイアイゴーレムにはわき層2層を担当してもらいたくて、上のわき層から4ブロック目に2×3の足場を作ってアイアンゴーレムが落ちないように柵を置き、鉄ブロックをT字におき上にくりぬかれたカボチャを置いてアイアンゴーレムを召喚。
召喚場所が狭いせいかアイアンゴーレムがダメージを受けますが、ちょっと押してあげるとダメージを受けなくなります。

これでは大スライムが落下するスペースが無いので、わき層のゴーレム側2×3を取って3×3の落下穴を確保します。

最後に処理層を作ります。
落下穴最下層を2ブロック掘り、奥に2ブロック掘ってチェストを設置。
チェストにつながるように落下穴の3×3にホッパーを設置します。
ホッパーの上には焚火を設置します。

これでスライムチャンクでスポーンしたスライムが、アイアンゴーレムに敵対して落下穴に近づき落下穴に落下。
処理層の焚火によって処理され、ホッパーでスライムボールを回収できるスライムトラップができました。

ただスライムのスポーン条件は他のモンスターより厳しいらしく、あたりの地下も含めた湧きつぶしをしないとなかなかスライムトラップ内にスポーンしてくれません。

気長に待ちつつ周囲の地下のわきつぶしをすると、そのうちスライムトラップにスライムボールが入ってくるようにな…る。
この記事執筆時にはまだ成果が出ていないので、だんだん地下のわきつぶしを進めたいと思います。

最初にスライムボールの使い道について言及しましたが、スライムボールとブレイズパウダーをクラフトすることでマグマクリームを作れます。
マグマクリームを醸造すると耐火のポーションが作れるので、ネザーでマグマキューブに出会えなかったらマグマクリームの入手方法として使えますね。
それからマグマクリームを4つクラフトするとマグマブロックができるので、マグマブロックが必要な時に使えるかもしれません。

ともかく、地下のわきつぶし無いといけませんね。

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