深のまいくらノオト

修繕のために村人治療施設

町屋敷を一区画作ってみましたが、エリアが広く必要建材も大量に必要ということで、整地でシャベルが、採石でツルハシが、それから木の伐採で斧の耐久値がガンガンに減ってゆきます。
現在こちらの第二拠点には、道具の修繕のための経験値を稼ぐ方法が無くて、何度か本拠点に戻って道具の修繕をしないといけない状態です。
このままでは効率が悪いので、村人との交易で入手できる経験値で、道具の修繕ができるような施設を作っていきます。

まずは500ブロック程離れた村から村人を2人ほど連れてきました。
村の下に川があって、その川が第二拠点の裏につながっていたので、輸送はボートで楽々。
ただそちらの村は高低差があって、湧きつぶしも万全でありません。
村人を輸送させるために村にいる間に、何人か村人が減ってしまったようなので、先にこちらの村人の繁殖が必要でした。
一時3人まで減った村人を8人くらいまで増やしたから、二人位拉致してもいいよね。

連れてきた村人はそのまま農民として畑仕事をしてもらいます。
手持ちにはゾンビから拾ったニンジンが一つだけでしたが、本拠点から持ち込んだ骨が大量にあるので骨粉でニンジンを増やして、すぐに9×9の畑がニンジンで埋まりました。
初期の畑づくりを考えると、骨があるだけで十分チートです。

村人の増殖施設は、以前に作ったものをちょっとブラッシュアップ。

大人になった村人だけ、待機所にたむろするようにしました。

村人交易型経験値獲得施設において、まず必要なのが司書です。
本拠点での司書ガチャは、エンチャント本が無い司書ははずれでしたが、ここで狙う司書は紙をエメラルドに、エメラルドを本棚に交易してくれる司書さん。
さらに見習いでは本をエメラルドに、できればエメラルドをランタンに交易してくれると当たり。
それから一人前でエメラルドをガラスに交易してくれると大当たり。

本棚と本とガラスを交易してくれる司書が揃うまで、何人か司書ガチャをしないといけないかと思っていましたが、一人目で大当たりを引きました。

さて、まずはこの司書をゾンビ治療します。

今回は以前作ったものでなくトロッコを使ってみました。

数人一回だけ治療するなら、こちらの方が確実かもしれません。

司書は一回治療するだけで1エメラルドで本棚を1つ交易してくれ、本棚をシルクタッチ無しの斧で壊すと出てくる本3冊を1冊1エメラルドで交易してくれます。
エメラルド1つが3エメラルドに化けるわけです。
取引のたびに経験値を取得でき、さらにエメラルドも増えてゆく錬金術のような取引です。

さらには、製図家を5人ほど治療します。
製図家を育てると、見習いでガラス板をエメラルドに交易してくれます。
2回治療することで、ガラス板1枚をエメラルド1に交易してくれるようになります。
ガラス板はガラス6個で16のガラス板にクラフトできますので、司書から3エメラルドで12個ガラスを買って32枚のガラス板にクラフトすると、製図家が32エメラルドで交易してくれる仕組み。
3エメラルドが32エメラルドに化けます。

ちなみに一回の司書のガラス取引上限は12回でガラスが48個。
板ガラスにクラフトすると128枚、2スタックになります。
製図家の板ガラス取引上限も12回なので、5人の製図家なら上限2回少し取引する必要があります。

一回の取引で受け取れる経験値が3~6で、修繕のエンチャントは経験値1につき2耐久値回復してくれます。
司書のガラス取引一回で、計72回の取引が発生するので、修繕できる耐久値は600弱になると思います。
ダイヤツールの耐久値が1561なので、耐久値が半分弱まで減っていても、修繕できる計算になると思います。
(計算が違っていたらご指摘ください)

治療が終わった村人たちに、店の店子第一号になってもらいました。
この中にゴーレムが湧くと厄介なので、ここの村人はベッド無しです。

これで、耐久値が減った道具類を修繕できるようになりました。
道具を修繕して、また建材を集めるぞ。

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