エンチャントテーブルでつけたいエンチャント

攻略

エンチャントテーブルを作って、装備にエンチャントできるようになりました。

エンチャントテーブルでエンチャントをつけるときに、ちょっと考えるのがどの装備にどのエンチャントを付けたらいいのかということ。

エンチャントテーブルでは表示されたエンチャント以外に、1~2のエンチャントがつくことがあります。
エンチャントには競合するエンチャントというのがあって、例えば防具では、ダメージ軽減・ 飛び道具耐性・ 火炎耐性・ 爆発耐性はどれか一つしかつけることができません。
飛び道具耐性・ 火炎耐性・ 爆発耐性は対応する攻撃には防御力を発揮しますが、それ以外の攻撃に対して効果がありません。
エンチャントテーブルで耐久3が表示されて、爆発耐性も一緒についたら爆発だけに強い防具になり、その他の攻撃に対応できない防具になってしまいます。

エンチャントテーブルでのエンチャントでは、競合中してしまうエンチャントの中で必ずつけたいエンチャントが提示されるまでエンチャントせず、ほかのツールや本などにエンチャントするといいと思います。

装備の最適エンチャント

各装備に対しての最強エンチャントはこんな感じ。

ということで、エンチャントテーブルでつけたいエンチャントは以下の通り。

防具

ダメージ軽減Ⅳ

ヘルメット・チェストプレート・レギンス・ブーツといった防具は、ダメージ軽減・ 飛び道具耐性・ 火炎耐性・ 爆発耐性が競合し、一番つけたいのはダメージ軽減なので、ダメージ軽減Ⅳがでたらエンチャント。
ブーツに関しては水中歩行と氷渡りも競合し水中歩行の方が使いやすいのですが、もし氷渡りが同時についてしまったらそれは確保しておいてもう一つ水中歩行のブーツをつくる方向で考えたらよいと思います。

道具

耐久力Ⅲ・効率強化Ⅳ・シルクタッチ・幸運Ⅲ

ツルハシ・斧・シャベル・クワといった道具は、シルクタッチと幸運が競合しますが、どれにどちらがついてもそれなりに使い道があるので、基本的にはエンチャントテーブルで出る最高レベルのエンチャントが出たらつけていいと思います。

とはいえ、序盤最初のエンチャントとしてこだわるならば、道具ごとにこんな感じ。

ツルハシ

シルクタッチ

一本目のツルハシにはシルクタッチをつけたいところです。
ガラスなど、シルクタッチがついていないと回収できないアイテムも多いので、シルクタッチはツルハシにつけておきたいです。

耐久力Ⅲ

斧は、シルクタッチがついたら、スイカの収穫・ハチの巣の回収ができますし、幸運がついたら作物回収時に役立つので、競合するどちらがついても使い道はあります。
他につけられるエンチャントの、耐久力Ⅲ・効率強化Ⅳもどちらがついてもよいのですが、修繕がつけられない序盤で考えると、耐久Ⅲがつけられたらつけておきたいですね。

スコップ

耐久力Ⅲ

スコップも、シルクタッチがついた草ブロックが回収できますし、幸運がついたら砂利が火打石になるのでどちらもそれなりに使い道があります。

耐久力Ⅲ・効率強化Ⅳのどちらでもよさそうですが、効率強化のレベルが高いと効率が良すぎて使い勝手が悪いです。
一方、整地や砂回収の場合、効率強化がなくてもそれなりに掘れて耐久値がどんどん削れてます。
ということで、スコップには耐久力Ⅲを優先的につけたいところです。

クワ

序盤のクワは…エンチャントをつけなくてもいいです。
というか、序盤ではダイヤや鉄のクワを作らなくても、石のクワくらいで充分です。
攻略が進んだらクワの使いどこをも出てきて、幸運等つけると役に立ちますが、序盤では不要です。

釣り竿

宝釣りⅢ

釣り竿では競合するエンチャントはありません。
ですので、エンチャント台でつけられる、入れ食い・宝釣り・耐久いずれが出ても良いのですが、釣りの目的であるお宝入手のため、宝釣りⅢを優先的につけたいところです。

武器

アンデッド特効Ⅳ

剣にはつけたいエンチャントが多くありますが、競合するエンチャントとしてダメージ増加 ・アンデッド特効・虫特効があります。
序盤でのモンスターとしてよく出てくるのが、ゾンビ・スケルトン・クリーパー・クモで、ゾンビとスケルトンはアンデットです。
虫特攻はクモくらいにしか効果がないのでつけたくないので、対ゾンビ・スケルトンとしてアンデット特効を優先します。

無限

弓は無限と修繕が競合になります。
もっとも修繕はエンチャント台では出ないので、競合に関して気にする必要はありません。
とはいえ、矢の入手が難しいので、一本でも矢があれば無限に矢を放てる無限をつけます。

トライデント

忠誠Ⅲ

トライデントは激流・忠誠・召雷が競合となります。
一番使いやすいのは忠誠なので、忠誠Ⅲが出たらつけます。

クロスボウ

高速装填Ⅲ

クロスボウは拡散・貫通が競合となりますが、どちらもあまり使い道がありません。
まあ、クロスボウ自体使い勝手はびみょうですが・・・
ただ、使うとすると装填時間が掛かるので、それを短縮できる高速装填Ⅲをつけておくとよいでしょう。

最終的にエンチャントは司書からエンチャント本を購入して複数のエンチャントをつけることになりますが、最初はエンチャント台でつけてエンチャント本で追加してゆく形になると思います。
エンチャント台でつけるエンチャントで困ったときに、参考にしてもらえたらと思います。

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