深のまいくらノオト

村人自動農場を作る

本拠地近くに村人を招待しました。

ブランチマイニングでダイヤの装備が作れるようになり、司書からエンチャント本を買えるようになっても、エメラルドが足りないと十分なエンチャントがつけられません。
農作物を自動化して、エメラルドを簡単に入手できるようにします。

農場にコンポスターがあると、村人が農民に就職して耕地に作物を植えて、成長したら収穫します。
農民の手持ちに作物があるとほかの村人に与えて、繁殖しようとするのですが、それを横からいただいてしまうのが、今回の村人型自動農場です。

受取村人の場所作り

まずは、作物を受け取る村人を置く場所を作ります。

二マスの深さで2マス掘って、そこにラージチェストを設置。
その上に、ホッパーを2段接続します。

チェストの上にガラス、ホッパーの上に仮ブロックを設置して、仮ブロックを囲むようにトラップドアを二段設置します。

仮ブロックの上に線路を置いてその上にホッパー付きトロッコを設置。
トラップドアの上に仮ブロックを置いて、ホッパー付きトロッコの上に仮ブロックを設置。
その上に線路を置いて、ホッパー付きトロッコを置きます。

仮ブロックを撤去すると、二段のホッパー付きトロッコがトラップドアで固定されます。

トラップドアの間をガラスで埋め、チェストにアクセスできるよう階段状に掘っておきます。
そして、ホッパー付きトロッコに村人を入れます。

農場つくり

トラップドアの前を始点にして、9×9の畑を作り、真ん中に水とコンポスタ―、コンポスターの上に農民が上らないようにするのと、光源のため、ジャックオーランタンを設置します。
畑の周りをフェンスで囲って、一面が完成。
ここに村人を一人連れてきます。
村人が農民に就職したら、ニンジンを拾わせます。
しばらくしたら、ニンジンを植え始めます。

同じように畑を作りますが、隣の畑との間はフェンスを2段にして農民同士で会話できないようにします。
こちらにも村人をいれて、ジャガイモを拾わせます。

畑に入れた村人が農民に就職しない場合は、受取村人が先にコンポスターに結びついてしまっていると思うので、受取村人の近くにタルなどを置いてからコンポスターを設置しなおすと、畑の村人が農民に就職します。

今回はニンジンとジャガイモ2面だけにしましたが、同じように4面まで畑を増やすことが可能です。
その場合、チェストにアクセスできるよう畑の下にトンネルを掘ります。
鉄と木材に余裕があれば、畑の外側にチェストを置いて、真ん中のホッパーまでホッパーでつなぐと回収が楽になります。

この施設、完全放置でニンジンとジャガイモが入手できるので、ニンジンとジャガイモを買ってくれる農民ガチャしてチェストの近くにおいておけば、エメラルドを増やすことができます。

受取村人をホッパー付きトロッコに入れるのが一苦労ですが、簡単な材料で作ることができるので、ある程度資材が整ってきたら作るようにしています。

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