深のまいくらノオト

第二拠点に採石場

第二拠点での建築の資材用に、植林場に続いて採石場も作っておきます。
鉱石のためというか、こちらの場合は主に深層岩の丸石目的です。
とはいえ、本拠点のブランチマイニング場と同じようにY=16、-16、-54の深さまで行けるようにしておきます。

本拠点のブランチマイニング場を作った時と同じように、各層まで3マス掘りをしてゆきますが、今回は途中でも水流を浮かび上がって戻れるようにしてみました。
地面を4ブロック掘って水源を設置し、1ブロック空けて3ブロック掘ります。

下に降りて間のブロックの一番上を残して掘ります。
水源の下が1ブロック低いので水がこちらの方には流れ込みません。
これ以下も同じように、水源の下を掘って手前の2ブロックを水源の1ブロック以上手前掘ってゆきます。
これでいつでも水流を泳いで地上まで戻れますし、巨大な洞穴があっても下まで水流で降りることができます。

目的の深さまで掘れたら、水柱の逆のブロックを一ブロック掘って水を張っておきます。
これで落下してくることができるようになります。

最終的に水柱はソウルサンドの水流エレベータにするので、水源になった時に水が流れ出さないよう水柱のほうからドアを設置しておきます。

下の層に移動するように、今度は水柱の逆側を2ブロック幅で掘ってゆきます。
Y=-16の層でも同じように水流エレベータの入り口を作っておきます。

Y=-54まで降りたら、水柱の下にソウルサンドを設置してコンブを植えれば水流エレベーターが出来上がりますが、その前に水柱と落下穴の間を埋めておきます。
石などの固体ブロックやガラスで埋めながら地上に戻ってもいいのですが、少しでも建築資材を節約したかったので今回ははしごをつけておきました。

これでまた最下層まで行って、ソウルサンドとコンブで水流エレベーターを作ります。
このさい、結構な高さまで水中を泳ぎながらコンブを設置するので、ヘルメットには必ず水中呼吸のエンチャントがついたものを装備しておきましょう。
私はネザー用の金ヘルメットを装備していて、少し死にかけました。

これでY=-16 のところをシルクタッチ無しのツルハシで掘ることで、深層岩の丸石を確保できそうです。
それから凝灰岩も建築の基礎部分に使いたいので、確保しておきたい資材です。

あと使いそうなのは、白色のコンクリートパウダーかな。
砂は近くの砂浜で、砂利も近くに石だらけの海岸があるのでそこで確保できそうです。
白の染料は本拠点に貯蔵してある骨を持ってゆけばいいかな。

これで建築に必要そうな木材と石材を第二拠点で確保できるようになりました。

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