深のまいくらノオト

地下の湧きつぶし範囲についての考察

マインクラフトでMOBがスポーンする範囲はプレイヤーを中心に半径128ブロックの球体です。

地上で考えると半径128ブロックの円の範囲を明るさ0にしなければOK。
各X座標におけるY座標は、三平方の定理から
Y=√128^2 – X^2
なので、グラフにしてみるとこんな感じ。

縮小されていない地図の範囲が128×128なので、その地図に内接する円の範囲になります。

それだったら、拠点地下を湧きつぶそうとしたらどうするか。
ブランチマイニングしながら突き当たった洞窟を湧きつぶしするのが現実的かと思います。
ブランチマイニング場は、1.18から鉄がよく取れるY=16、金がよく取れるY=-16、そしてダイヤモンドがよく取れるY=-54の三層を作るのが一般的なのかと思います。

最近この動画の様に間10マス空けて3マスごと一ブロック掘るこちらの方式をしているのでX軸は11ブロック置き。
また本拠点の高さがY=70で計算してみました。

鉄がよく取れるY=16

拠点から54ブロック離れた半径128の球はこんな感じです。
このくらいの深さだと地表とあまり変わらないですね。

金がよく取れるY=-16

このくらいの深さになると2割ほど範囲が狭くなります。

そしてダイヤモンドがよく取れるY=-54

このくらいの深さになると、地上にいたらほとんどわきつぶしの必要の無さそうな範囲です。

アイアンゴーレムトラップができたり、鍛冶屋が育ってきたりするとオーバーワールドでのブランチマイニング自体あまり必要が無くなりますが、スライムトラップや、地上型トラップタワーのために地下の湧きつぶしもしておくと効率が良くなります。

地下の湧きつぶし範囲の参考になりましたら。

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