サンゴを回収して調べてみた

研究

和風建築に結構死んだサンゴブロックが使えそうということで、サンゴを回収してきました。

サンゴ、ウチワサンゴ、サンゴブロック、シーピクルスが生成される珊瑚礁は、暖かい海にあります。
熱帯魚はぬるい海にもいるので、熱帯魚がいる海と言っても必ずしも珊瑚礁があるとは限りません。

暖かい海の海底に骨粉を使うと、海藻とともにサンゴが生えます。
骨粉を使ったブロックにサンゴが生えるわけで無く、骨粉を使ったブロックの周辺にランダムで生えてくるようです。

ただ、ブロックの側面に骨粉を使うと、その側面にいずれかの色のウチワサンゴが生えるので、ウチワサンゴが必要なときはブロックの側面に骨粉を使うと良いようです。

サンゴとウチワサンゴは、このように栽培するとこができますが、サンゴブロックは栽培やクラフトはできません。
暖かい海の珊瑚礁に生えているものをシルクタッチのツルハシで回収する必要があります。
だた、サンゴブロックは有限かというとそうでは無く、行商人が取引してくれることがあります。
近くに珊瑚礁がない場合は、行商人から購入するのも良いかもしれません。

そういうことでサンゴブロックを中心にサンゴを回収してきました。

死んだサンゴブロックを並べてみると、こんな模様になります。
左から「クダサンゴブロック」「ノウサンゴブロック」「ミズタマサンゴブロック」「ミレポラサンゴブロック」「シカツノサンゴブロック」です。

和風建築で「死んだノウサンゴブロック」を使うと、なめこ壁風になりそうです。

シーピクルスは、サンゴブロックの上に植えて骨粉を使うことで増やすことができます。
骨粉を使うと、そのブロックの隣の隣のブロックまでシーピクルスが広がります。
自動回収装置も作れますが、それほど必要も無さそうなので、手動回収で充分でしょう。


サンゴは色が艶やかなので、和風の世界観に合わなそうな気がしていましたが、死んだサンゴブロックであれば使い方によっては面白い使い方ができそうです。

またいろいろ試してみます。

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