深のまいくらノオト

町に店と裏長屋を作ってみた

江戸の町は、12メートル幅の大通りで囲まれた60間四方が一区画になっているとのことで、マインクラフトでそのくらいになるよう幅10ブロックの道と120ブロックの町のアウトラインを引いてみました。
さらに一区画の町を20間四方で区切って、通りに面した8区画が宅地として使われたそうです。

宅地に使う20間四方をいくつかに区切ったものが町屋敷と言われ、通りに面して店がありその裏には裏長屋があったらしいです。

とりあえず手始めに店と裏屋敷を作ってみました。

店の一件目はこんな感じ。とりあえずがわだけの張りぼてです。

店の横には裏長屋に入る長屋木戸があって、その前に辻行灯として湧きつぶしと町組みの目安とした光源を使いました。

裏長屋はこんな感じ。
裏長屋には入口の裏にも家がある棟割長屋と、隣にしか家が無い割長屋があったそうですが、幅の関係でこちらは割長屋をイメージしています。

中はこんな感じ。
入口の横に竃と水甕があったそう。

そして町屋敷には共同の井戸があったので、こんな感じで作ってみました。

あとは共同の便所とゴミ捨て場。

こんな感じでそれほど変ではないのかな。

ある程度建物が建ってくれば、もう少しそれらしくなってくると思いますので、しばらく店と長屋を作ってみたいと思います。

モバイルバージョンを終了