牛牧場拡張型、自動革・焼き肉製造施設で楽に革とステーキを手に入れる[オリジナル]

施設

ダイヤモンドを入手できたら作りたい施設のひとつがエンチャント場です。
しかしエンチャントデーブルを効果を最大に引き出すには、45枚もの革が必要です。

革を集めるのには、牛に小麦を与えて繁殖させて、ある程度育ったら剣で倒して革と牛の生肉を入手する必要がありますが、少し手間が掛かります。
牛は体力があるので一撃で倒せず、逃げ回るので息の根を止めるのが大変。
子牛と混在していると、範囲攻撃が効いて子牛を倒してしまったり。
また、どのくらい増やしてどのくらい屠殺するのかがわかりにくい、などなど。

今回作る牛牧場拡張型 自動革・焼き肉製造施設は、既存の牧場に少し手を加えることで、小麦を与えて繁殖させる必要はありますが、産まれた子牛だけを隔離し、成長したら溶岩で屠殺して、革とステーキを入手できる施設になります。

似たような施設はいろいろありますが、簡単に作れてそれなりの効率なので、序盤に作る自動革製造施設としておすすめします。

普通に牧場を作る

既存の牛牧場があればそれを拡張して作りますが、まだ作っていない場合は10☓6くらいの範囲を柵で囲い、小麦で野生の牛を誘導し2匹以上確保します。
牧場への出入り用にフェンスゲートを使いたくなるところですが、牛が増えてくると繁殖で小麦を与えているときにフェンスゲートが開いてしまい牛が脱走する可能性があるので、牧場は必ず柵だけで囲っておきます。
柵の上にカーペットをおいておくと、プレイヤーだけが出入りできるのでフェンスゲート代わりに使います。

子牛だけを隔離する仕組みを作る

牧場内に子牛が居ないことを確認して、幅10の柵の上に柵を設置して、下側の角を除いた8個の柵を撤去します。
親牛の高さは1.4ブロックなので親牛は逃げ出せませんが、子牛の高さは0.7ブロックなので下の隙間から逃げ出せます。
しかし子牛は柵から出ても親牛に戻ってくる習性があるので、しばらくすると戻ってきてしまいます。
親牛に戻れないよう、冗談だけ残した柵の下を2段掘ります。
牧場内に産まれた子牛のほとんどが、この穴に落ちます。

子牛スペースを拡張する

子牛が落ちたスペースで水流で周回させるための周回層を作ります。
2列広げるように一段掘って、水路用に3☓8の周囲をもう一段掘り水路を作ります。

柵の側の溝の角に水を置いて水流を流します。
こちら側がチェストを置く側になります。
短辺の方にも水が流れてしまうので、石のハーフブロックを置いて水をせき止めます。

逆の角から2マスずらした場所に水源を置いて、水が周回するように木のハーフブロックでせき止めます。

処理層の作成

周回層に入った子牛は牧場側の水路に入り流されますが、 親牛のもとに戻ろうとするので真ん中の水のない部分からまた、水路に飛び込み循環します。
成長した牛は親牛のほうに戻ろうとしなくなり、牧場側でない水路に入ります。
こちらの水路の先に処理槽を作ります。

石ブロックを置いた側を3×2×2マス掘ります。

水が届かない部分を1マス堀り下げ、さらに水流の先の壁を3マス掘ってチェストを設置。
チェストに入るようにホッパーを3つ接続します。
チェストの上にはガラスブロック2段を設置します。

上のガラスブロックの手前に溶岩を置きますが、流れ出さないように手前と横に看板を設置し、溶岩の下のホッパー上にトラップドアを設置します。
このトラップドアは 、子牛がホッパーに入ってしまったとき、出ようとして飛び跳ね、溶岩に触れて死亡してしまうのを防ぐためにおいておきます。

自分が溶岩に落ちないようするのと、牧場の柵が溶岩の熱で燃えてないように、溶岩の上にブロックを設置します。
ガラスブロックだと柵が燃えてしまう場合があったので、非透過ブロックを置きます。

仕上げ

掘り抜いた部分に間違って自分が落ちないよう、柵で囲って完成です。


牧場に入って牛に小麦を与え、子牛を繁殖させます。
子牛は動き回るので、 柵の隙間からほとんどの子牛が周回層に落ちます。
落ちた子牛は親牛の元に戻ろうとするので、周回層の柵側に集まり処理槽送りの水路にあまり落ちません。
落ちてしまっても子牛の高さでは溶岩に触れないので、死なずに柵側の水路に戻ってきます。

子牛が成長して牛になると自由に動き回ります。
処理槽送りの水路に入ったらそのまま溶岩まで流され、焼かれてステーキと革をドロップします。

牛に小麦を与えてほっておくだけで、自動でステーキと革がチェストに溜まります。
ステーキは食料に、革は本や額縁の材料に使います。

牛を手動で屠殺する手間が省けるので、その時間を他の作業に回すことができますね。

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