ハニカム&ガラス瓶管理が楽なハチミツ自動回収施設

施設

以前簡易的な簡易蜂蜜&ハニカム収穫設備を作りましたが、自動でハニカムとハチミツと回収できる施設のほうも作りたいと思います。

ハニカム回収施設

ハニカムの回収施設の構造は簡単です。
ハチの巣のハチミツレベルが変わるのをオブザーバーで感知して、ハサミを入れたディスペンサーに信号を送るだけ。
ハチミツレベルが最大でない場合は、ディスペンサーに信号を送っても何も起こらず、ハチミツレベルが最大の時だけハニカムが回収されます。

適当な高さにハチの巣を置いて。

ハチの巣の背面にハチの巣を見るようにオブザーバーを設置します。

オブザーバーの後ろと上に固定ブロックを設置します。

ハチの巣の上にハチの巣の方向を向いたディスペンサーを設置します。
(ディスペンサーの向きがわかりやすいようハチの巣を一時取り外しています。)

あとは、オブザーバーの後ろに置いた固定ブロックの上にレッドストーンパウダーを敷いて、ディスペンサーの中にハサミを入れたら完成です。

ハニカムを回収するには、ハチの巣の前面の地面にホッパーを設置しチェストに接続します。
たまにハニカムが飛び出してしまうので、ハチの巣の前面にトラップドアを置いておくと、回収漏れが減ります。

ハチミツ回収施設

よくあるハチミツ回収施設は、ハチの巣のハチミツレベルをコンパレーターで計測して、レベル5になったらガラス瓶で満たされたディスペンサーに信号を伝え、ハチミツ入り瓶を放出させるものです。
しかし、この装置の場合ディスペンサーに空きスロットルができると、ハチミツ入り瓶が放出されず、ディスペンサーの中に入ってしまうので、ガラス瓶でいっぱいにしないといけません。

今回はガラス瓶を満たさなくてもよい、こちらの動画を参考にしました。

今回はハニカム回収装置の隣に作ってゆきます。
回収用のホッパーを延長して、そのホッパーから一ブロック空けて石の塀を設置します。

石の塀を見るようにオブザーバーを設置し、その上にオブザーバーを見るようにオブザーバーを設置します。

石の塀の上に仮ブロックを3つおいてその上に固定ブロックを設置し、仮ブロックを撤去します。
残した固定ブロックに下向きで粘着ピストンを設置して、その下に石ブロック等を設置します。

粘着ピストンの上の固定ブロックの前に下向きでドロッパーを設置し、その下に下向きでディスペンサーを設置します。

石の塀の後ろ斜め上に固体ブロックを設置し、その後ろに2つ個体ブロックを設置します。
その後ろ斜め上にも固体ブロックを設置します。

石の塀の斜め上に置いた個体ブロックの上にコンパレーターを設置します。
他3つの個体ブロックの上にはレッドストーンぱすだーを敷きます。

粘着ピストンの後ろに2つ固定ブロックを設置し、その後ろにガラスを設置します。

粘着ピストンの隣の個体ブロックの上に粘着ピストンの方を向いてリピータを設置して2右クリックして遅延させます。
残りの固体ブロックとガラスの上にレッドストーンパウダーを敷きます。

ディスペンサーの上にハチの巣を設置して完成です。
ハニカムと同じように、ハチミツ入り瓶が飛び出てしまう場合はハチの巣の前にトラップドアを設置すロといいでしょう。

拡張する場合

装置を複数設置したい場合は、同じものを並べて設置すれば大丈夫です。

この際、各ドロッパーにガラス瓶を均等に補給するのが面倒になりますので、ガラス瓶を補給する仕組みを追加すると楽になります。

各ドロッパーに上に2段ホッパーを設置します。

どちらかのホッパーの横に固定ブロックを設置し、その上に外向きにコンパレーターを設置します。
そのコンパレーターに向かってホッパーをつないで、一つ余分に延長します。

延長したホッパーの上にガラス瓶を入れる用のホッパーを設置します。
コンパレーターの先に固体ブロックを設置して、横にレッドストーントーチを設置します。
真ん中のホッパーとコンパレーターを置いた固定ブロックの隣に固体ブロックを設置して、コンパレーターの隣にはホッパーの方を向けてリピーターを設置します。
他の固体ブロックの上にはレッドストーンパウダーを設置します。

ホッパーを大量に使用してしまいますが、ガラス瓶の補給が楽になるので、こんな機構を組み込んでみるといいかと思います。

もちろんミツバチが逃げ出さないように、装置をガラスブロック等で囲んであげてくださいね。

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