深のまいくらノオト

革&生豚肉 ネザー天井裏にホグリントラップ

ネザーの岩盤上に簡単に行き来できるようになったので、まずは作るのが簡単そうなホグリントラップを作ってみます。

参考にさせていただいた動画はこちら

こちらの動画では、ホグリンを溶岩で処理して、革と焼き豚が収穫できるようになっていますが、正直焼き豚は食料として使う必要がありません。(すでに金のニンジンが主食のため)
ですので、少し改造して落下ダメージでホグリンを処理して生豚肉を入手できるようにしました。

沸き層の構造は同じです。
13×13のわき層を作って4隅と各辺の真ん中にねじれたキノコを設置する方法です。
これを天井裏から50ブロック程上、Y=178 の高さに作ります。
ほかのMobが湧かないように松明を1ブロックおきに設置して、ねじれたキノコの上にも湧きつぶしとしてフェンスを設置します。

沸き層の一辺の中央に3×3の穴を作りトラップドアを周辺と一段上の奥に設置します。
その他の部分は石の壁を設置します。
あとは3×3の穴の周りをガラスブロックで天井裏までつなぎ、ホッパーとチェストで回収する方式です。

わき層から上に35ブロック程上がればホグリンが湧き始めますが、限界高度 Y=256 に待機層を作った方がやっぱり湧きが良いです。

5分ほど放置して、豚肉が2スタック弱、革が19枚入手できました。

建設場所が深紅の森の溶岩湖の上で、洞窟のない場所だったら、岩盤上で待機していても湧きそうな気がしますが、今回建築した場所の比較的高いところに洞窟があって、そこにホグリンが湧いてしまっている予感。
効率を上げるには、あらかじめ岩盤下の状況を確認しておいた方がいいかもしれません。

ともかくこれで、放置するだけで革が入手できるようになりました。
革は今まで自動革・ステーキ生産施設で入手していましたが、牛に小麦を与えるのが何気に面倒だったので、革の入手がはかどりそうです。

もっとも、革の主な利用先としては本と額縁になりますが、本は司書の本棚から、額縁は製図から取引で入手できるので、そこまで需要はないかもしれません。

とはいえ豚肉は肉屋と、革は革細工師がエメラルドと交換してくれるので、いくつあっても無駄にはなりませんね。

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